ベルナルディの現状

1月初旬に右膝の手術を行い、現在故郷のロサリオでリハビリを行っているMFルーカス・ベルナルディが、オフィシャルサイトのインタビューに答えた。

Q:ルーカス、手術をしてから5週間たちました。調子はどうでしょうか?
A:1月の8日にアルゼンチンで間接鏡を使った手術を受けたんだ。術後は2日間病院にいたけれど、経過はとても良かった。今はまだ脚に負荷をかけられない。今月いっぱいくらいはね。松葉杖を使って歩いていて、残念なことにそれ以上のことは出来ない。それでもこの10日間、毎朝理学療法士と一緒に特別なトレーニングをしている。ルームバイクを始めたし、左脚の筋肉トレーニングも。負荷をかけることは出来ないけど、筋肉の維持はしてるよ。それから毎日スイミングプールにも行っている。

Q:家族と過ごしていることが助けになっているでしょうね。
A:そのとおりだよ。それが怪我をいていることの唯一ポジティブな面だ。ほとんどの時間、家にいて家族と共に静かに過ごしている。

Q:プレイできるようになるまではどのように過ごすのでしょうか?
A:自分でどうにも出来ないのが本当に大変だよ。特に今は松葉杖だからね。ランニングか何かそういったものが許されるのは、もう少し先だろう。でもプールでのリハビリは別だけど。まだ限られてるよ。

Q:チームの状況は追いかけてますか?
A:しょっちゅうインターネットでサッカーサイトやクラブのサイトを見てる。ゴールとインタビューのビデオは全部見てるよ。ここで試合が見られたのは、土曜日のパリ戦だけだったけど。

Q:いつモナコに戻るのでしょうか?
A:もうすぐ!3月の2日にはモナコにいる予定だ。数日間はクラブのメディカルチームと一緒にいて、チュルビーとIM2S(モナコにあるスポーツ医療施設)で治療を受ける。それからボルドー戦も見る予定だよ!皆と再会する予定があってすごく嬉しいよ。サポートをしてくれる選手の皆にも、僕のニュースを気遣ってくれるスタッフにも、本当に感謝している。

Q:今シーズン中に戻れると思いますか?
A:まだまったくわからない。今それを考えるのは早すぎる。

Q:ASMFCのサポーターたちは、あなたが良い状態であること、そして特に出来るだけ早く復帰してくれることを望んでいます。彼らにメッセージはありますか?
A:メッセージをくれたりサポートしてくれるすべてのサポーターに心から感謝したい。ピッチから離れてこういう時期を過ごすのは本当につらいんだ。彼らのサポートは僕にとって大きな助けになっている。みんな、ありがとう。
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by asmjapon | 2007-02-15 13:46 | インタビュー
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